県議会は、きょう代表質問が行われました。
自民党議員協議会は、山田省悟議員、新進石川からは米光正次議員が登壇しました。
きょうは、傍聴席が満杯の状態。立ったり、階段に座って聞いている人もいました。お二人の動員力に脱帽です。
代表質問は、県政全般について質問するという暗黙のルールがあり、お二人とも、財政問題や産業、土木、厚生、環境、福祉、教育、警察行政等々、各分野にわたって、幅広く質問をしていました。代表質問は、総花的になりがちではありますが、今回は二人とも、それぞれの得意分野での質問も入れ、かなり聞きごたえのある質問になっていたと思います。
知事や各部局長の答弁ですが、代表質問ということでかなり、かなり丁寧です。繰り返しの答弁も度々で、時間もかなりかけての答弁でした。もう少し簡潔にできると思いますが・・・。特に谷本知事は、傍聴者が多いと、ついつい熱が入るように思えるのは私一人ではないと思います。
ところで、県議会本会議の模様は、県議会のホームページで、録画映像がご覧になることができます。興味のある方はどうぞ。
http://www.pref.ishikawa.jp/gikai/index-tv.html
来週はいよいよ一般質問。18日(水)は私の出番です。初日の最後7人目に登壇です。"傍聴のお誘い"ではありませんが、ちなみに登壇の予定時間は、だいたい午後3時前後だと思います。
ところで、県議会の質問は、事前通告制になっています。数日前に、質問項目を通知し、質問前日に細目を通知するルールです。ということで、代表質問終了後、執務室で、原稿をチェックしていたら、事前通告の質問項目に基づいて、各担当部署の担当者が、順次訪れ、質問の趣旨や内容を確認にこられ、打ち合わせをしました。
事前通告制については、「できレース」という批判もあれば、「本会議でのやりとりが形骸化する」という指摘もありますが、中身の濃い答弁を期待するという意味では、「これもあり」と私自身は思っています。ただ、議会に緊張感をもたせるには、事前通告を最小限にとどめ、質問戦も、すべて一問一答形式で進めるということも将来的な課題であるし、今後検討していかねばならないことと考えています。
今夜は、中学同級生が数人集まり、一献傾けることになっています。夕方少々時間があったので大急ぎでエイムへ。約60分のウォーキングの後、お風呂へ入って、会場の駅東口近くの居酒屋に駆けつけました。
やっぱり久しぶりの同級生とのお酒は格別。わいわいがやがやと仕事のこと、家族のこと、彼女のこと?(中には独身やバツ一もいるのです)などなど、あっという間に4時間近くたっていました。2次会へ行った人もいたようですが、私は議会開会中ということもあり、深酒を避けて家路につきました。