映画で子どもの成長を感じました

映画で子どもの成長を感じました

映画で子どもの成長を感じました

2008/06/29 映画で子どもの成長を感じました

きょうは午前中、特段の予定もなく、ゆっくり新聞を読んでから、事務所へ。

パソコンに向かい、たまっている事務作業をしていると、後援会長のOさんが事務所に顔を出されました。奥さんが近くのスーパーで買い物中とのことで、立ち寄られました。小一時間、今度の後援会行事や後援会の懸案事項について、協議しました。

 

再び、事務作業を続けていると、早や正午過ぎ、買い置きのカップラーメンを食べ、急いでJR金沢駅前に。自民党石川県連青年局主催の全国一斉遊説を見に行きました。

自民街宣

 

 

遊説には、森元総理や馳浩代議士、北村茂男代議士、岡田直樹参議院議員も駆けつけ、街宣車の上でマイクを握っていました。

日曜日ということで、駅前の人通りは今一つ。フォーラス周辺は、結構な人出だということでしたが、ホテル日航周辺はまばらです。人通りは少ないものの、国会議員ら弁士は、熱のこもった演説。行き交う車から、手を振る人も目立ち、それなりのPR効果はあったものと思います。

 

家に帰り、久しぶりの家族サービスです。子供を連れて、「インディ・ジョーンズ」を観るため映画館へ。小学校5年生の息子に、「日本語吹き替え版ではなく、字幕版を観ない?」と聞いたところ「うん」との返事です。

映画が終了してから、「どうわかった?」と尋ねると「全然平気。字幕も結構読めたよ」とのことです。 これまでは、「洋画は吹き替え版」だったのですが・・・なんとなく子どもの成長を感じました。

痛快アクション・冒険ムービーとしては、さすがの出来です。しかし、私自身は、かつてほどの感動もなければ、観終わった後の爽快感もありませんでした。そう言えば、このところ邦画を観ることも多くなり、ハリーポッターを観ても居眠りしてしまいます。やっぱり歳の所為(せい)なのでしょうか・・・ここでは、自らの加齢を悟ってしまいました。とりあえず、私の評価は★★★☆☆です。