学童野球に元気をいただきました

学童野球に元気をいただきました

2008/06/14 学童野球に元気をいただきました

朝、新聞を読んでいる時、テレビが地震速報を伝えました。東北地方で大きな地震があったということです。しばらくすると、特別番組が始まり、刻々と、各地の状況が入ってきます。震度6強の大地震です。昨年の能登半島地震を思い出します。被害の拡大が心配されます。それにしても、ここ数年阪神淡路大震災以降、大きな地震が多いような気がします。

 

きょうは、私が顧問を務める学童野球チームの「西南部サンボーイズ」の試合です。金沢市大会で優勝し、全国大会出場をかけての県大会です。ということで、会場の内川スポーツ広場に応援に出かけました。

  サンボーイズ3.jpg  

 試合前のミーティングです。(携帯電話のカメラで撮影したため不鮮明です)

試合前、ナインは真剣な表情で監督の話を聞きます。監督は「相手は強豪チームだ。でも最後まで、笑顔で頑張ろう」と呼びかけると、元気に「ハイ」。気合も十分です。応援席では、選手の家族の方々が陣取り、準備万端。中に、お孫さんが出場しているというOさんの姿も。私も隣で一緒に応援です。

いよいよ、試合開始。相手チームは七塚はまなす。序盤に3点を先取されますが、その裏すぐに2点を返します。

サンボーイズ2.jpg

 必死の応援。私もメガホンを持って・・・

相手投手は、かなりの速球派。攻撃面でも強力打線。5年生中心のチームで体力、体格ではかなりハンディのあるサンボーイズも、粘りをみせますが、試合は2対8で、残念ながら破れてしまいました。サンボーイズ、七塚はまなすとも、女子選手が出場し、はつらつとしたプレーを見せてくれたのが印象的でした。それにしても悔しいー。

全国大会出場の夢がかなわず、残念無念。でもよく戦ったと思います。そして、金沢ではナンバー1になったのです。この後、夏から秋にかけて、いくつも大会があります。負けた悔しさと県大会出場という自信を糧に、これからもがんばれ!「フレー、フレー、サンボーイズ」なのであります。そして、七塚はまなすには是非、優勝し全国大会に行ってほしいのであります。

 

きょうは、久しぶりに学童野球を観戦し、こどもたちの元気なプレーと、お父さん、お母さん、そしてご家族の方々の熱のこもった応援に、元気をいただきました。実は私の長男(大学3年)も、かつてサンボーイズに所属した野球少年でした。当時を思い出しながらの試合観戦でした。

 

試合終了後、事務所に帰り、遅い昼食。コンビニで冷やしラーメンを買ってきました。テレビでは、岩手、宮城内陸地震の被害を伝える報道番組が、放映されています。被害の全貌も徐々に明らかになりつつあります。テレビをつけながら、18日の一般質問の原稿をチェック。わかりずらい部分もあり、一部書き直すことにし、早速、改稿を始めました。

 

原稿の改稿を終え、帰宅し、地震のニュースをみながらの夕食でした。