昨日は、年に1度の後援会総会が無事終了し、正直ホッとしています。私にとって、年間を通じての最も大きなイベントのひとつであり、節目にもなると考えています。様々の方々からいただいた叱咤激励を糧に、さらにがんばらねばという思いを新たにする機会でもありました。
本日は、午前中と午後にお葬式、夜は通夜が入りました。このところ、参列しなければならないお悔やみはしばらくなかったのですが・・・
午前は、地域でお世話になっている方のお母上の葬儀、午後は、かつて勤めていた会社の先輩のお母上の葬儀でした。
夜は、保育関係者でやはりお世話になっている方のお母上の通夜で、母とともにお参りさせていただきました。
私は、保育園(すずらん保育園という名称です)の理事長を務め、母が園長を務めている関係で、保育関係者の中には、日頃からいろいろアドバイスをいただいたり、ご支援していただいている方も少なくはないのです。
このところ、忙しさにかまけて、ほとんど本も読まず、目を通さなければならない資料も山積みの状態です。夏は少し充電と学習の時間もとらなければと考えていますが、どうなることやら・・・
そこで、きょうは、葬儀、通夜の合間を縫って、たまった資料に目を通したり、月刊誌に掲載された論文に目を通しました。
自分の考えや政策を、まとめる上で、もちろん現場の方々の意見を伺うことが最重要ではありますが、書物としてまとめられたものを勉強することも必要と思っています。
そして、そうしたことを怠っていると、私自身はだんだんと不安にかられるのであります。