本日は、私、北篤司の49回目の誕生日です。過去を振り返ると、家族をはじめ、友人、応援を頂いている方々等、多くの人たちに支えられた、恵まれた人生だと思っています。感謝の一言です。これからも周囲の方々のご期待にそえるよう一生懸命に、一歩、一歩、まっすぐに歩みを進めていきたいと思っています。
さて、きょうは、私の県政報告会を兼ねた北あつし後援会の総会です。
会場には、地元の支持者の方々をはじめ、240人を超える方々に集まっていただきました。来賓として馳浩衆議院議員、岡田直樹参議院議員、北村茂男衆議院議員にも出席を賜り、お祝いと激励の言葉をいただきました。
馳浩衆議院議員も力を込めて・・・
岡田直樹参議院議員は、いつもながらの笑顔で・・・
国会議員の方々に加え、私の父もお世話になっているH福祉会のK理事長にも、出席していただきました。80歳を超えるK理事長ですが、いつも元気いっぱいです。高齢者福祉のあり方について熱っぽく訴えられた御挨拶をお聞きし、いつもながら、まだまだ私も元気を出さねばと思わせていただきました。
私の県政報告を兼ねたあいさつの主なポイントは次の通りです。
1)県議に当選してから1年余りを振り返って・・・
2)3月に自由民主党に入党したこと
3)自民党に入ってから、逆風が強くなり、いろいろご批判を受けているが、後悔はしていないこと
4)政策や地域の課題解決のために、多くの仲間が必要であること
5)批判が強い後期高齢者医療制度について、政府与党は反省すべき点も少なくないが、本当は必要な制度ではないか・・(日本がこれまで築き上げてきた国民皆保険制度を守るために)ということと日本の医療制度や医療費の負担について議論を深めるきっかけにすべきであるということ
6)県議会の議員定数問題で定数削減は当然であるし、金沢の削減数が今後焦点になるということ
7)北陸新幹線工事に伴うJR西金沢駅周整備について
8)ブログ開設のお知らせ
等々、20分程度お話をさせていただきました。
集まった多くの方々から、叱咤激励をいただき、私としては、さらに頑張らねばという思いを一層強くした、文字通りのmemorial dayとなりました。