きょうは、4時過ぎに起床。朝起会に参加しました。
朝起会終了後、すぐに金沢ゴルフ倶楽部へ直行です。自民党金沢支部のゴルフ大会がきょう、あすの2日間にわたって行われます。議員はラウンドするわけではなく(私はゴルフをしないので、もちろんですが)、お客様をお出迎えしたり、受付の業務です。心配した天気もまずまず。しかし、"真柄ショック"で突然のキャンセルも多く、県内経済界への影響の大きさを感じました。
受付も少し落ち着いたころ、今度はJR金沢駅前のホテルに向かいました。きょうから、自民党県連の県議と友好団体との懇談会が、4日間の日程で始まりました。この懇談会は、様々な団体から、それぞれの業界の抱える課題や要望をお聞きし、現場の声を県政に届け、政策として反映させようという目的で、毎年開かれているものです。今春入党した私は、初参加です。
きょう参加した団体は、
県商工会議所連合会、県商工連合会、県中小企業団体中央会、県繊維協会、県鉄工機電協会、県建設業協会、県測量設計業協会、県宅地建物取引業協会、県自動車会議所、県体育協会、県医師会の11団体です。
それぞれの団体のトップや役員が出席し、要望を出したうえで、意見交換等が行われ、議員からの質問も出されました。
ここでも、真柄建設の民事再生法申請の問題が取り上げられ、協会側から、現在とられている対策が示されるとともに、行政への要望も出されました。
県議側からは、連鎖倒産への懸念の声があがったほか、制度融資の活用など対策に万全を期すよう県などに求めていく方針が示されました。
こうした懇談会は、かつての1人会派では考えられないことです。やはり、県議会最大会派で与党である自民党ならでは、なのです。もちろん各団体を呼びつけるということではなく、議員自らが現場の声をお聞きし、諸課題について「解決の糸口はないのか」「何とか力になりたい」「勉強もしなければ・・・」という発想です。初参加の私にとっては、大変有意義であり、また、次回の議会質問にむけても多くのヒントが得られました。
馳浩代議士も出席され、国政に関する事項については、しっかり取り組んでいく姿勢を強調されていました。
昼食を挟んでの懇談会も午後3時過ぎに終了し、後援会関係者との打ち合わせのため、地元に戻りました。
夕方からは、超党派での1期議員の意見交換会&懇親会です。打ち合わせが長引いたため、少々遅刻し、会場の金沢駅周辺の居酒屋に到着すると、すでにけっこう盛り上がっている様子です。
朝4時起きということで、私の方は、なんとなくボーっ・・・。終了後、早々に失礼しました。