厳しさ反映、友好団体との懇談

厳しさ反映、友好団体との懇談

厳しさ反映、友好団体との懇談

2008/07/10 厳しさ反映、友好団体との懇談

自民党金沢支部のゴルフ大会2日目。金沢ゴルフ倶楽部に午前7時到着。昨日同様、お客様をお出迎え、そして、受付。

きょうも、参加者の間では、真柄問題が・・・。知り合いの会社社長の姿を見つけ、プレー前のしばらくの間、お話を伺うと、「うちも、相当未収金があるんや。こんな厳しい時期に大変や」とのこと。

自民党県連と友好団体の懇談会も2日目です。午前10時には、金沢駅前のホテルに入り、懇談会に臨みました。

本日は、県農協中央会、県漁業協同組合、県森林組合連合会、県観光連盟、県旅館業生活衛生同業者組合、県薬剤師会、県看護協会、県社会福祉協議会、県私学連合会の9団体から、要望等をお聞きしました。

様々な団体の要望をお聞きしていると、1次産業を含む産業界では、後継者不足と燃油高騰が、福祉や医療の分野では、専門職の人手不足が深刻であること等々が喫緊の課題であることがよくわかりました。

県など自治体のレベルでできることは、早急に取り組まなければならないし、また、国に対し要望すべきことは、国会議員らを通じて、地方の声として政府に届けねばならないと考えています。懇談会の締めくくりとして、県連幹部からは、自民党として真剣に取り組んでいく姿勢も強調されていました。

懇談会2日目、参加県議の数は初日よりさらに増えていました。要望される団体の方々は、昨今の厳しい状況を映し出すかのように真剣そのもの。県議側も、団体側に、さらに詳しい説明を求めたり、突っ込んで実情を問う質問も出される一方、団体のさらなる取組みを求める意見もあり、ヤル気満々の様子でした。

 

懇談会終了後、県庁へ。所要を済ませ、某会社へ。社長や取締役の方々と情報交換をさせていただいたあと、県政課題に関する調査の依頼を受けました。

 

夜は、地元校下の社会福祉協議会の会合。今秋予定されている、敬老会についての協議に加わりました。