軽い二日酔いです。しかし、シャワーをし、朝ごはんを食べ終わる頃には、すっかり元気になりました。
今朝は、朝一に県庁で約束があり、急いで県庁に。訪問者と県庁の担当者を交えて、打ち合わせをしました。
終了後、金沢市の浜辺のスイカ産地に直行です。
今朝一番に、以前スイカを頂いたAさんから電話がありました。「今度は露地物がなったよー。おいしいから、とりにこんか」ということで、またまた、スイカをいただきました。
昼に向け、鶴来町のもく遊りんへ。ある団体の研修会で、小堀酒造の酒蔵見学です。昼食を取った後、早速、旧河内村にある酒蔵へ。「森の吟醸蔵・白山」と名付けられたこの施設では、大吟醸と吟醸酒が造られているということです。酒造りの工程を詳しくお聞きしました。大吟醸が、なぜ旨さ、高価なのか、よくわかりました。大吟醸は、ほとんど手作りで、米選びから麹、酵母を合わせて酒にするまでの工程は、機械に任せる部分はほとんどありません。そして、杜氏の経験と腕がモノを言います。
大吟醸を仕込む酒樽です 工場見学後、鶴来町のお店の方にお邪魔し、1本(300ml)1050円の純米大吟醸と純米酒、今人気の梅酒をお土産に買って帰りました。
小堀酒造さんのお店です。風情漂う店構え。築200年以上ということです。 夜は、JR西金沢駅周辺整備の地元説明会です。近くの集会所で行われた説明会には、50人を超える住民が参加し、関心の高さが伺えました。
説明会では、北陸新幹線整備工事に伴って新たに設けられる駅西広場に通じるアクセス道路に関して、計画変更の可能性について、説明が行われました。JT西金沢工場の閉鎖による影響です。
アクセス道路も、もちろん大切な問題ですが、JT跡地は、周辺の地域においてさらに大きな問題です。11万㎡の広大な土地が空くわけですから、跡地利用については、今後、金沢市政とっても放ってはおけない課題になります。
私にどれだけのことができるかわかりませんが、地元の方々とともに、考えていかねばと思っています。