現場の声は大切です

現場の声は大切です

現場の声は大切です

2008/07/17 現場の声は大切です

本日は、自民党県連と友好団体、関係団体との懇談会最終日です。金沢市香林坊のホテルに向かいました。

懇談会は、9日、10日、11日に続いて4日目。様々な業界、団体から課題や要望をお聞きする場で、議員にとっては、現場の声を直接お聞きする極めて貴重な機会です。

本日も鍼灸マッサージや歯科医師会、栄養士会等10の団体と懇談し、意見交換しました。

今回もとても勉強になりましたが、歯科医師会や歯科技工士連盟からは、最近中国製の入れ歯等が出回っている現状が報告されました。もちろん医療関係品として認められていないということですが、日本には雑貨として輸入されているということです。そして、どんな材質なのかはっきりしない上に、安全性も疑問であるということでした。ちなみに、県内では出回っていたケースはないということです。

こうした問題を含め、すぐに対応しなければならない課題、中長期的、構造的に見直しが迫られる問題等々、本日も実り多い懇談です。

 

懇談会

また、今回は、9日に懇談した建設業関係の団体から、再度要望等を伺いました。

 

 

 

 

 

建設業界は、ここ数年の公共事業抑制の流れでパイ自体が、大きく縮小しているうえに、燃料、資材の高騰が大きなダメージになっています。その結果、ダンピング受注が横行し、県内建設業界では、ダントツの企業である真柄建設の破綻へとつながったものです。

業界は、今極めて深刻な状況です。もちろん談合や手抜き工事はあってはならないことです。建設業は大変にすそ野が広い産業であるばかりに、携わっている人も多く、そうした人を見殺しにするわけにはいけません。災害復旧や除雪等々、地域への貢献度も決して低くない業界であることも確かです。

今回は、入札等の見直しについて要望が出され、自民党としてもしっかり対応すべきと思いますし、多くの生の声を、行政や政治に反映させるよう、議員一同肝に銘じて取り組まねばならないと考えています。

懇談会は、時間をオーバーし、終了したのが午後5時過ぎでした。

一旦事務所に戻り、再度出かけようと、車のエンジンをかけましたが、エンジンがかかりません。どうもバッテリーがあがったようです。

このところの暑さで、常にエアコン全開でしたので・・・。それとも寿命でしょうか。

 

夜は、8月に予定するイベントの打ち合わせ、お世話していただく方々と日程や内容を詰めました。

9時過ぎに帰宅し、昨日買った大吟醸をいただきました。日頃、あまり日本酒は飲まない方なのですが、やはり・・・芳醇で実に旨いのです。

300mlでちょうどほろ酔いです。今夜は暑くて寝苦しそうですが、大吟醸のおかげでぐっすり・・と思います。