2008/07/24 "夏"ニモマケズ・・・

今朝起きて、新聞を開いてびっくり。岩手で震度6強の地震。先月、岩手・宮城内陸地震が起きたばかり。昨年の能登、新潟で相次いで起きた大地震を彷彿とさせます。昨年は北陸、そして今年は東北。地震は地中深くで起きるだけに、どうしようもない一面もあります。緊急地震速報もありますが、もっと前に予測することはできないのでしょうか。研究の進展が望まれます。そして、できることは耐震と日頃の訓練等の備えなのです。被害が少ないことを祈るばかりです。

 

朝、事務所で作業をしていましたら、Uさんが顔を見せました。先日お支払いをした資料作成費の領収証とともに、お土産に手作りのアイスコーヒーもいただきました。とてもおいしいアイスコーヒーでした。(本当です!)御馳走様でした。

この後、ある会社を訪問し、諸用を済ませた後、もう一か所、県庁近くの会社を訪問しました。日頃からお世話になっている社長さんと社員の方と情報交換し、県庁へ。

 

県庁では、自民党県連として谷本知事に緊急要望です。

今月初旬から中旬にかけ行われた自民党県連と各種団体との懇談会に基づき、緊急を要する事項について、県に対し対応を要望したものです。要望項目は以下の通りです。

①原油高騰対策について

②公共工事の入札において、最低制限価格の引き上げを市町村に指導すること

③入札に関して、予定価格の公表を事前公表から事後公表にすること

①については、休漁を余儀なくされた漁業者のみならず、多くの産業において、このところの原油高は、もはや死活問題となっていることから、県としても国に対し対策を求めるとともに、なんらかの対応がとれないものか、要望しました。

②③については、公共事業がピーク時の4割まで落ち込んでいることに加え、真柄建設の破綻の問題もあり、県内の建設業界は疲弊し切っています。このまま、放置すると倒産する事業者が相次ぎ、失業者も増加します。こうしたことから緊急要望しました。

建設業界については、談合問題や政官業の癒着等々、これまで様々な批判もありますが、反省すべきは反省し、改善すべきは改善しなければならないことは当然です。しかし、一方では災害復旧や除雪、道路や橋の補修(今後は重要な視点になります)、建造物の耐震化等々で、重要な役割を果たしていることは否定できないことです。我々が市民生活を安全に快適に送るためにも、がんばってもらわねばならない業界のひとつであると考えています。

 

緊急要望のサムネール画像           知事に対し緊急要望

 

この後、金沢市の富樫教育プラザへ。保育関係の勉強会です。私は保育園の理事長という立場もあることから、今回勉強会に参加させていただきました。

勉強会の講師は、政府や自治体の保育や子育ての関係の様々な委員を務める方で、今大きな変革期を迎えている保育行政について勉強させていただきました。 保育に関しては、国や市町とのかかわりが大きく、それに比べ県の果たす役割は限られていますが、少子化対策、子育て支援という観点では、できることも少なくはないと考えています。今後も勉強し、自分自身の活動に反映させていきたいと考えています。

  保育勉強会              保育関係勉強会

 

今夜は、久しぶりに自宅でゆっくり。このところ慌ただしい日が続いていますが、夏バテせずにガンバルぞー!