開戦前夜、準備も急ピッチ

開戦前夜、準備も急ピッチ

開戦前夜、準備も急ピッチ

2008/09/27 開戦前夜、準備も急ピッチ

午前中、地元地域の数か所をまわり、金沢駅前のホテルへ。

きょうは、自民党県連の会合です。総選挙に向けて、県内各支部から幹部の方々が集まりました。

県連幹部の県議のあいさつには、熱がこもっていましたし、出席された小選挙区候補の馳浩、北村茂男両代議士も、力強い決意を語っていました。

また、出席された各支部の幹部の方々からも、叱咤激励の意見が相次ぎ、まさに開戦前夜。緊張感が増してきました。

 

自民県連会合.JPG

 

 

 

 

 

 

会場は緊張ムードいっぱい

 

 

ところで、下沢佳充政調会長があいさつの中で・・・

「この中で、これまで民主党候補の選挙をしていた人が一人だけいる・・・」

私以外にはいないはず・・・「ドキっ。何だろう・・」

続けて「それは、北あつし県議です!なぜ北さんが、民主ではなく自民党に入党したのか・・・。本人から聞いたことがあります。それは・・・」

一瞬、責められるのかと勘違いしましたが・・・そんなことはあり得ません。

下沢政調会長は、民主党がどのような政党なのか、わかりやすく解説するために、半年前に入党したばかりの私を引き合いに出したのです。

金沢市議時代の4年間、無所属ながら民主党候補を応援してきた私が、なぜ、民主ではなく自民を選択したのか・・・これまで後援会の方々中心に、様々な機会を捉え説明してきました。詳しく書くと、民主党とその候補者、そして、それを支える政治勢力の方々にむけての悪口、批判ととられかねませんので、ここでは、書かないことにします。

とりあえず、自民党金沢支部では、様々な方とお会いもし、かなりなじんできたのでは、と思っていますが、能登から加賀まで、県内全域から集まった地域支部の方々は私のことを知らない人が大半なのです。きょうは、紹介していただいた格好になり、かえって恐縮しました。

 

県連の会議終了後は、自民党金沢支部の県議と幹部の市議が集まり、打ち合わせです。選挙に向けての準備も急ピッチです。

 

終了後、1ヶ所所用を済ませて、事務所へ。あすは社会体育大会で、質問準備ができそうにないため、最終的にきょう一応の仕上げをしなければなりません。

なんとか終了し、遅い夕飯。やっぱり仕事の後の一杯は腹にしみます・・・