午前中、事務所で書類整理や事務作業。
その後、県庁へ。政務調査用務を済ませ、自民党県連へ。提出しなければならない書類を提出。
福祉関係の方と面会し、いくつかの件で、意見交換させていただきました。
はせ浩連合後援会事務所へ。市議の方々と、懇談、意見交換。
この後、事務所へ。テレビをつけると国会の予算員会の生中継。あの民主党の長妻議員がすさまじい剣幕で質問しています。年金問題、国家公務員改革の問題で攻めまくっているのです。
年金問題については、一義的には、政府与党の責任は大きいと思いますが、長年の積み重ねの結果でもあります。もちろん過去に携わった官僚や公務員の責任は問われて当然です。歴代の政府与党が、こうした問題に気づいていたのか気付かなかったのかはわかりませんが、大きな瑕疵のあることはもちろんですが、国家公務員の労働組合の支援を受けていた野党(現在は民主党が中心と思いますが)にだって、一定の責任があるのではないのでしょうか。社会保険庁の職員の多くも組合に所属していたのでしょうから、それなりの情報があったはずです。
今、政治が最もやらねばならないことは、年金記録の整合であり、記録が違っていた人の救済なのです。年金問題を必要以上にあげつらって、政府与党の足を引っ張り、政局を有利に運ぼうとすることではないはずです。
基本的には、舛添大臣は良く頑張っていると思っています。年金問題は、国会全体の責任なのです。国会あげて、解決に取り組むべき問題と考えています。
このところ解散総選挙の時期が全く見えなくなってきています。もともと私の考えは、しっかりテロ特措法の審議もすべきというものなのですが・・・それにしてもモチベーションを維持すのは大変です。この気持ちは、選挙にかかわっている多くの人の一致するところでは・・・先は長いのでしょうか?短いのでしょうか?
事務所を出て、一件所用を済ませ、再びはせ事務所へ。