汗かいた分、しっかり補給・・・

汗かいた分、しっかり補給・・・

2008/10/19 汗かいた分、しっかり補給・・・

午前中は、「あけぼの会」という近隣の町会の老人会の20周年記念式典のため押野公民館に。

「北さん、わしは80歳や」と言いながら、一眼レフのカメラを手にご機嫌なおじいちゃん。

「わしは、84歳やぞ」と、ピシッとスーツを着た方等々、皆さん本当にお元気です。

写真撮影のあと、式典が始まる前に、マイクを握って・・・

「20周年おめでとうございます。皆さん、年金やら後期高齢者医療制度やら、政治は皆さんに本当にご心配をおかけし、ご立腹の方も多いと思います。見直すべきは見直し、反省すべきは反省しなければなりません。我々地方の政治家は皆さんの生の声お聞きし、国政にお届けするとともに、地方でもできることを考えていかねばなりません」と祝辞を述べさせていただき、大変失礼でしたが、午前中、日程が重なっているために失礼をしました。

この後は、大急ぎで向かいの押野小学校に。押野小学校ではバザーが行われています。馳浩代議士が、現地視察をするということで、同席させていただきました。私が到着したころには、馳代議士はバザーやらゲームコーナーやらを一通り見学し、飲食コーナーで、中山校長と野村育友会会長と懇談中。学校運営や児童の様子、地域と学校の連携、放課後児童クラブ等々、教育現場が抱える課題について熱心に意見交換しました。

それにしても、馳代議士はさすがです。元教師であり元文部科学副大臣。現在は自民党の文部科学部会長をつとめています。教育に関する知識も広範で、しかも深いのです。地方から都会まで様々な地域の教育事情にも精通しておられ、校長も育友会会長も、熱心に聞き入っていました。たぶん少なくとも、県内では、教育を語ったら右に出るものはいないのではないでしょうか。私も大変に勉強になりました。

この後、私の地元校下の西南部小学校のフェスティバルへ。ここでも森校長や酒井育友会会長、育友会の役員の皆様が出迎えてくれました。

 

西南部小フェス.jpg

           おそろいのTシャツで出迎えてくれた育友会役員の方々

 

会場を一回りしたあと、育友会の役員の方々と懇談会。ここでも、皆さん真剣な表情で、話を聞いたり、様々な課題をぶつけていました。

皆さん、あまりに熱心なので、私から提案しました。

「今度、"馳浩と教育を語る会"でも開こうよ!」

エー!そんなことできるんですか?」

「できるんですか?って、それが政治家の仕事ですよ。いつでもセットしますよー」

「それじゃそのときはよろしくお願いします!」と、大いに盛り上がりました。

馳代議士を送ってから、コンビニで弁当を買って事務所へ。遅い昼食でした。

午後からは、麻生総理や馳代議士の看板設置の作業。校下部会の役員のS幹事長、H事務局長とおよそ10か所に看板を設置しました。「○○に、看板立てさせて下さい!」と携帯電話でお願いをしたり、直接交渉したり・・・作業を進めました。

汗びっしょりになり、およそ4時間、なんとかノルマは達成しました。

夜は、汗をかいた分しっかり補給させていただきました。