金沢市内では、きょうが公民館主催の文化祭がピーク。私の地元の西南部、押野でも文化祭が行われました。
まず、押野公民館の文化祭にお邪魔しました。オープニングでは、女性の方々のダンスが披露され、文化祭がスタート。
馳代議士も姿を見せ、一緒に会場を回りました。もちつきのコーナーでは、馳代議士が上着を脱ぎ、杵を振り上げます。
「馳先生、なかなか慣れてますね!」と声が飛ぶと「子供のころからやってますから!」ということでした。
お世話係の方々に促されて、私も挑戦。あまり調子に乗ると腰を痛めそうなので、そこそこに次の方にバトンタッチ。
最後に、馳代議士を囲んで、ハイポーズ!一同一枚の写真に収まりました。
会場では、手作りの漬物やみそ、そして、野菜や果物の販売コーナーでは、リンゴを買いました。
続いて、西南部の文化祭。こちらも馳代議士と会場を回りました。あちこちで「馳さんやがいねー。私ファンなんや・・・」と声がかかり、皆さんとしっかり握手。
公民館の中では、婦人会の方々が、食堂の準備を進めています。こちらの食堂では、いなりうどんをいただきました。「うまい!」特製だしの味がなんとも言えません。
文化祭のあと、馳事務所へ立ち寄ると、スタッフの方々がお昼ごはんの最中。先ほど押野の文化祭で調達した漬物が並んでいます。
「ほんとにおししいお漬物ですねー!」というので、私も一切れ、二切れとつまみ食い。さすがに毎年評判の婦人会特製の漬物です。漬かり具合、塩加減もバッチリでした。
夕方からは、西南部公民館で、文化祭の御苦労さん会。私も参加し、公民館委員はじめ、お世話された方々を御労いさせていただきました。一時間ほどで金沢駅前のホテルへ。
日台友好促進県議会議員連盟主催の夕食会に出席しました。ゲストは方仁恵台日文化経済協会会長ら四人です。
方会長は、小松ー台北便就航に大きな力を発揮した方。今夜は感謝の気持ちを込めた夕食会です。
私も、過去に2度訪台をし、何人か台湾に知り合いもいますが、台湾の方々はほんとにフレンドリーです。そして、日本語ができる方も想像以上に多いのです。
方会長も、早稲田大学卒業で、日本語も堪能。そして、末席に座っていた私にもわざわざ声をかけていただきました。名刺交換させていただくと、かつての大学生時代の想い出話しや現在のビジネスの話などをされた後、「台湾に来られたら、是非お寄り下さい」・・・御配慮ありがとうございました。
小松ー台北便は、利用率も8割を超え、好調に推移しています。しかし、定期便の継続には、リピーターの確保が課題となります。また、それに加えて、圧倒的に少ない小松からの(日本人の)観光客の増加策です。この2点が、これから石川県側が取り組まねばならないテーマと思います。