午前中は、葬儀に参列しました。親戚の御主人がお亡くなりになられたのですが、50歳代と余りにもお若いご逝去に、ご遺族をお慰めする言葉もありませんでした・・・。
一旦、自宅に戻り、着替えた後、1か所立ち寄って県庁へ。
明日の土木企業委員会に向けて、県の担当者に問い合わせたりインターネットの情報を検索したり、新聞の報道を参考にしたり・・・調査をしながら質問項目を整理しました。
午後4時過ぎ、事務所に戻ってからは、あす夜に予定する後援会関係の会合に向け、資料を揃える作業です。パソコンに向かって、文書の作成。資料のコピー等々、準備を進めました。
ところで、GDP・国内総生産がマイナス15.2%だそうです。戦後最悪です。景気悪化については、様々なお声を聞いて、肌では感じているのですが、数字を聞いて改めて愕然とします。
製造関係の会社は「週休4日」。建設関係では「夏のボーナスは半減」。サービス業の方も「夏のボーナスはゼロです」。食品関係では「夏の商戦は期待薄」。不動産関係は「ほとんど土地が動かない」等々、悲痛な声をお聞きします。
輸出産業にある程度頼っている日本経済ですから、1国だけでは解決できる問題ではありませんが、内需の極端な落ち込みも心配です。政治も足の引っ張り合いをしている場合ではないのです。総力を挙げて、景気浮揚に当たらねばなりませんし、我々、地方の政治家は庶民や中小企業の意見をお聞きして、政治に反映させていかねばなりません。そう簡単にはいかないのですが・・・。