初の条例を提案

初の条例を提案

初の条例を提案

2009/06/17 初の条例を提案

県議会本日は代表質問が行われました。質問できるのは自民党と新進石川の2会派。自民は山田省悟議員、新進石川は北村繁盛議員。それぞれ補正予算案や県政全般について質問。

本会議では、質問が行われる前に、子ども総合条例の改正案が提案され、自民党の下沢佳充政調会長が議案の説明をしました。可決されれば、全国で初めて、小中学生の携帯電話の所持を規制する条例が誕生します。もちろん例外規定もあり、努力義務を規定するもので、罰則規定もありません。

代表質問では、それほどびっくりするような質問も答弁もありませんでした。

ところで、どれだけ質問が鋭く、的をついていても、答弁が前向きでなかったら、新聞、テレビは取り上げてくれません。そこで、マスコミに取り上げられるためには答弁をうまく引き出すことが大切なのです。

議会終了後、24日の予算特別委員会に向けて、質問の取りまとめ。テーマ毎に担当の県職員にも来ていただいて情報収集。

 

夜は、地元公民館で地元校下の青少年健全育成協議会の会合。

私から、きょう県議会に提案された子ども総合条例の改正案、携帯電話の所持規制について報告させていただきました。(詳しくは、きょうの朝刊をご覧ください)

委員の皆さんからは「それは良いことだ」「県議会もよくやってくれた」と概ね評価する声が・・・・

さらに小学校や中学校の生徒指導担当の先生も「そういう条例があったら私たちも指導しやすくなります」と歓迎する意見でした。

県議会内では、今回の条例改正案に反対する勢力もあるのです。その理由は・・・はっきり聞いたわけではありませんが、「表現の自由を制限することになり、憲法違反」「子どもの権利を侵害する」ということなのでしょうか。

今議会を通じて、反対する方々にははっきりとした意志表示と反対の理由を示してもらわなねばなりません。