受益者負担も考える必要あり

受益者負担も考える必要あり

受益者負担も考える必要あり

2009/12/18 受益者負担も考える必要あり

午前中県庁へ。来客があり応対。

日ごろから何かと情報交換しているMさん。仕事の話を終えてから、お互いに近況について懇談。年末有志で忘年会を開くことを約束しました。

午後は、行財政改革特別委員会。県立総合看護学校や保育専門学園について質問。両施設とも、専門知識を身につけようという方にとっては、民間の施設に比べかなりローコストで学べる施設です。

しかし、県の財政はかなり厳しい状況。こうした中で、そろそろ受益者負担ということを考える時期だと思います。授業料は適正なのか、定員は適当なのか、入学金の徴収は検討すべきではないか、付属の保育所は維持すべきなのか・・・・等々、私なりの視点で質問させていただきました。

答弁については、かなり不満の残るものでした。県の担当部署は、もっとコスト意識を高める必要があると思います。現状を維持するのは簡単なのです。機会があれば、また質問したいと思います。

終了後、急いで金沢市役所へ。自民党金沢支部の役員会が開かれていたのですが、委員会が長引いて、遅刻と思いきや、到着したころには終了していました。

居合わせた市議らと雑談した後、事務所へ。

 

夜は、理事長を務めるすずらん保育園の忘年会。激しく雪が降る中、バスがなかなか出発できません。午後7時もかなりまわっているのですが・・・

保育園に、まだお迎えの来ない子どもが一人残っているとのこと・・・。仕方がありません。親がお迎えに来るのを待ってようやく出発。30分程遅れてお店に到着。

ことしの忘年会はカニコース。香箱にズワイとしっかりいただきました。