2010/03/11 "時短"条例 条件付き賛成へ

午前、県庁へ。自民党会派の政務調査会が開かれました。

主な議題は、県職員の労働時間の短縮。この件では、当初県議会で、執行部から「現行の1日8時間の労働時間を15分短縮し7時間45分にする」ことを盛り込んだ条例改正案が提案されたものの、継続審議となっていました。執行部側の提案を継続審議としたのは50年ぶりのことでした。

もちろん、この厳しい経済状況のもと、民間企業は時短どころか雇用の確保に懸命に努力していることを考えると、公務員だけが優遇されていると受け止められかねない条例改正はいかがか、という判断もありましたし、執行部から出てきた条例案や予算案を、そのままノーチェック同然に通しても良いのか、チェック役としての議会の責任を果たすべきだ、という考えもありました。

きょうの政調会では、条例改正案には時短以外にも育児休暇に関する労働基準法改正に伴う部分も含まれていることもあり、3月末に臨時議会を開いて、自民党としては条例改正案に賛成する方針を決定しました。もちろん条件付き賛成です。時間外手当を増やさないことを約束することや時間外の状況について、定期的に執行部から報告を受けることを条件にする方向です。具体的な条件については役員会に委ねることを確認しました。

午後は事務所で、県政リポート発送作業。いつもお願いをしている女性の方々にお手伝いをお願いしました。さすがに主婦。手が早い!ホントに助かりました。明日の午前中もお願いしました。

 

夜は、地域の社会福祉協議会や児童館の関係の会合。メンバーも一部重なりあうことから3つの会合が連続開かれました。2時間半・・・。終了は午後9時ごろ。さすがに疲れました。