森林整備に新技術

森林整備に新技術

森林整備に新技術

2010/05/12 森林整備に新技術

長野県視察2日目。長野市内中心部から車で20分位。北信木材生産センター協同組合を訪ねました。

まずは座学。組合の役員から長野県の林業の歴史や現状。さらに間伐など森林整備の状況等々、詳しく説明をいただきました。最近は、どこでも木の伐採には大型重機を使っています。長野県でも当然重機を使った伐採を行っているのですが、切った木材を森から出すところに、特許を申請中という独自の技術を使っています。ジグザグ滑車という機材を使って、よりスムーズに運び出すことが可能です。ほかの立木に傷がつきにくいことも特徴です。これは石川県でも十分に活用できます。役員の方は「特許を取ったからと言って、特許料で儲けようとは思っていません。長野の技術を大いに利用してください」とのことでした。

 

重機と木材のサムネール画像 間伐のサムネール画像この後、木材工場を見学した後、山間部へ。間伐の現場や間伐の終わった後の森林を視察しました。

金沢到着後、すぐに事務所に戻り、白山市のとある料理屋さんへ。地元の押野校下の町会長や各種団体長による懇親会に出席。出席者全員をまわったところで次へ。今度は地元のお寿司屋さんへ。地元西南部校下の若手町会長の有志が集まり意見交換会をしているとの連絡を受けて参加させていただきました。少々お酒も入り、皆さんざっくばらんに意見を・・・。有意義な会合となりました。

終了後、部屋を出てカウンターに目をやると、旧知の2人が杯を交わしている姿が・・・。さっそく加わりしばらく談笑。今度改めて飲み会を開くことを約束しました。

出張から帰ってすぐの会合のハシゴ。正直疲れました!